株式会社エム・エイチ・アイ

医療情報分析応用事業

未治療者に対する受診勧奨サービス

重症化予防には早期受診が大きな第一歩となります。弊社の保健師・看護師が文書や電話により受診勧奨を実施します。検査数値が受診勧奨判定値以上で未受診状態の対象者を、適切な受診に移行させ重症化及び合併症の予防に努めます。

保健師による通話率は約70~90パーセント。内、未受診者の30%以上の方が受診

平成25年より、全国健康保険協会から本業務を開始し、令和5年度は全国健康保険協会19支部より受託。
これまでに健康保険組合、国民健康保険組合、自治体でも多数ご利用いただいています。

プログラムの内容

対象者抽出

ご要望に応じ対象者の抽出基準を設定し、健診データから対象者を抽出します。

 
受診勧奨
(レター)

【特徴】
一人一人の検査数値ごとに、コメント、図、イラストを変更し個人に合わせた勧奨文書を作成します。

【監修】
医師、保健師監修のもと内容を決定しています。

※過年度のサンプル事例
※過年度のサンプル事例
 
受診勧奨
(電話)

弊社の保健師・看護師が電話勧奨を行い、対象者の方の行動変容ステージに合わせて勧奨を実施します。

  • 医療機関への受診の必要性
  • 重症化・合併症のリスク
  • 既受診者には、継続治療の必要性
    (アドヒアランスの向上に努めます。) ※患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けること

勧奨前の段階では、過半数の方は受診をこれから検討する、という段階にいます。
一人一人の未受診の理由に寄り添うことで、受診を前向きに検討して頂けるよう、肌理細やかに対応します。

 
結果報告
モニタリング
ご要望に応じて集計を行い、勧奨結果を報告をします。
モニタリングサンプル
※イメージ

※効果検証を行う場合は、レセプトデータをお預かりし、受診勧奨の前後における受診状況の変化を分析し報告書にまとめます。